衛星リモートセンシング推進委員会は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)から委託された衛星データ利用促進関連業務を実施するにあたり(財)リモート・センシング技術センター(RESTEC)内に設置された組織で、平成9年度に設立されました。その目的は、地球観測衛星によるリモートセンシング技術及び衛星システムの研究・開発の検討、ならびに衛星データの利用普及に係わる推進方策の企画・立案及び調整に資するための専門的な調査検討を行うことにあります。

 平成20年度は、農業WG、森林WG、漁業・水産WG、防災利用WG、環境WGの5つ分野別分科会(ワーキンググループ:WG)で活動しており、年間延べ10〜15回程度のワーキンググループ会合やワークショップを開催しております。

各ワーキンググループの取り組み

GIS WG 森林WG 農業WG
環境WG 漁業・水産WG 防災利用WG


最終更新日:2009.3.31

衛星リモートセンシング推進委員会概要

      衛星リモートセンシング推進委員会の設置について (PDF:16KB)

      これまでに発行した成果本のご案内 (2008/8/20更新)

      平成18年度衛星リモートセンシング推進委員会体制図

      委員会活動関連リンク

      委員会事務局案内

作成:衛星リモートセンシング推進委員会事務局